矯正歯科|板橋歯科・矯正歯科

削らない低侵襲治療

抜かない保存治療

無痛レーザー治療

審美歯科

東京都板橋区板橋1丁目22-8 古谷ビル3階

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矯正歯科・インプラント専門医による無料相談受付中

矯正歯科

このページの目次

矯正歯科認定医が無料相談に応じます!

矯正歯科・マウスピース矯正

東京都板橋区の矯正歯科である板橋歯科・矯正歯科の歯科矯正治療は、歯列矯正のプロフェッショナルである日本矯正歯科学会の認定医が施術を行います。また、無料相談にも応じておりますので、気軽にご相談ください。

矯正のスペシャリストである認定医が担当

当院の矯正医は、日本矯正歯科学会の認定医ライセンスを保有しており、自他ともに認める矯正のスペシャリストです。なぜなら、このライセンスを保有しているのは、歯科医師全体(10万人)の3%に留まるからです。数にして3000人と非常に少なく、知識や実績が豊富なことが保証されています。

最短3ヶ月で歯並びが治るプチ矯正

プチ矯正

歯列矯正は、全顎的に行うと数年単位の治療期間が必要となりますが、部分矯正なら最短3ヶ月で治療が完了します。いわゆるプチ矯正と呼ばれる施術法です。当院では、そんなプチ矯正を1本から対応しております。歯を動かす量が少ないため、費用も安く抑えることができるというメリットがございます。無料相談にも対応しておりますので、気になる方はご連絡ください。

部分矯正は15万円から施術可能

費用

板橋歯科・矯正歯科では、部分矯正を15~30万円でご提供しております。歯を動かす量や必要となる治療期間が短いため、このような低コストでの施術が可能となっております。部分矯正が適用できるかどうか、また詳しい治療費に関しては、一度お口の中を診せて頂く必要がありますので、まずは無料相談をご利用ください。

治療期間は3~6ヶ月程度

治療期間

当院の部分矯正は、3~6ヶ月程度で治療が完了します。動かす歯が部分的であるため、一般的な矯正治療よりも極端に短い期間で歯の移動が完了します。ですので、近々結婚式などの晴れ舞台を控えている方にはおすすめの矯正法といえます。

目立たない歯列矯正

目立たない矯正器具

最もポピュラーな矯正法は、ワイヤー矯正です。金属製のワイヤーとマルチブラケットを歯面に装着しますが、審美性が低下するのが難点です。そこで当院では、以下に挙げる3つの目立たない矯正装置を採用しております。

インビザライン矯正

マウスピース矯正

インビザラインは、透明な樹脂製のマウスピースを用いた矯正法です。表面性状が滑らかで口腔内を傷つけにくく、取り外しも可能な装置です。何より、目立たないという特長があります。

裏側矯正

裏側矯正

裏側矯正は、一般的なワイヤー矯正を歯列の裏側に装着する矯正法です。そのため、一見すると矯正治療中であることがわからないという特長があります。

白い矯正装置

クリア矯正

治療法自体は従来のワイヤー矯正と同じですが、ワイヤーおよびブラケットが歯質に近い白色を呈しています。そのため、歯と同化しているように見えて目立ちにくいという特長があります。

矯正歯科認定医 三上から矯正をお考えの方へメッセージ

矯正歯科認定医

矯正歯科治療は年単位の治療になります。そのため、患者様には負担があるかと思いますが、日に日に歯並び、噛み合わせが良くなっていくのが実感され、皆様楽しんで来院されます。歯並び、噛み合わせを治すことでご自身での歯磨きがやり易くなり歯の寿命を延ばすことに繋がります。最近になって矯正歯科治療はだいぶ一般的になりつつありますが、まだまだ患者様にとってハードルが高いと考えられております。なんでもお答えいたしますので歯並び、噛み合わせについて気になりましたらご相談下さい。

経歴

所属

矯正歯科専門Dr.三上による治療例とその解説

▼写真クリックで拡大してご覧いただけます。

30代 叢生・八重歯の矯正治療例

治療期間:18ヶ月
抜歯:親知らず
治療費:70万円 IPRあり

症例

30歳代の女性です。前歯のデコボコが気になるとのことで来院されました。デコボコの度合いが中等度であったため、抜歯をしない治療か抜歯を行う治療か、それぞれのメリット、デメリットをご本人にお話し治療方針を決めました。治療後は歯並び、咬み合わせともにに満足して頂きました。

10代 上顎前突(出っ歯)の矯正治療例

治療期間:27ヶ月
抜歯:上の左右1本ずつ
治療費:70万円

症例

大学生の男性です。前歯が出ている、いわゆる出っ歯症状で、口が閉じづらいとのことで来院されました。治療方針は上の前歯を後ろに下げるため、上の左右の歯を1本ずつ抜歯して矯正治療を行いました。治療後、口元がすっきりし、歯並び、咬み合わせにも大変満足して頂きました。

10代 叢生・八重歯の矯正治療例

治療期間:25ヶ月
抜歯:上下左右1本ずつ
治療費:80万円

症例

大学生の男性です。上の2番目の前歯が中に入っている、歯みがきがやりずらいとのことで来院されました。デコボコの度合いが中等度であったため、抜歯をしない治療か抜歯を行う治療か、ご本人とよくお話し治療方針を決めました。治療方針として上下左右の歯を1本ずつ抜歯して矯正治療を行いました。歯並び、咬み合わせにも大変満足して頂きました。

30代 叢生・八重歯の矯正治療例

治療期間:22ヶ月
抜歯:上下左右1本ずつ
治療費:70万円

症例

上下の前歯のデコボコ、口元が出ていることが気になるとのことで来院されました。仕事で海外によく行かれており、海外の方の歯並びがきれいなことを見て矯正治療を行う決断をされたそうです。治療方針として口元を下げるために上下左右の歯を1本ずつ抜歯して矯正治療を行いました。歯並び、咬み合わせ、そして左の上下の親知らずも保存でき大変満足頂きました。

10代 空隙歯列(すきっ歯)の矯正治療例

治療期間:30ヶ月
抜歯:上の左右1本ずつ
治療費:80万円

症例

高校生の女性です。前歯の隙間、前歯が出ているとのことで来院されました。治療方針は上の前歯を後ろに下げるため、上の左右の歯を1本ずつ抜歯して矯正治療を行いました。治療後、口元がかなりきれいになり、親御様、ご本人も歯並び、咬み合わせに大変満足して頂きました。

10代 叢生・八重歯の矯正治療例

治療期間:36ヶ月
抜歯:上下左右1本ずつ
治療費:70万円

症例

大学生の男性です。上下の前歯のデコボコが気になるとのことで来院されました。デコボコの度合いが重度であったため、治療方針として上下左右の歯を1本ずつ抜歯して矯正治療を行いました。治療期間が長くなってしまいましたが、歯磨きが簡単になったと言って下さり、咬み合わせにも大変満足して頂きました。

不正咬合の種類

不正咬合は歯並びや咬み合わせが悪い状態を指します。不正咬合には様々な種類がありますので、こちらで紹介致します。不正咬合は歯磨きを適切に行うことが難しくなりますので、磨き残しによって虫歯や歯周病のリスクを高めてしまいます。また体の様々な部分に悪い影響を与えますので、歯列矯正を行うことをオススメします。

上顎前突(出っ歯)

出っ歯

上の前歯が前につきだしている状態です。唇を傷つけてしまう可能性があります。

開咬(口が閉まらない状態)

開口

奥歯で咬んだ際に前歯が咬み合わさずに口が開いてしまっている状態です。前歯でしっかりと噛むことができないため、食べ物を咬む切るのが難しくなります。また発音にも支障が出ることもあります。

下顎前突(顎のがしゃくれ)

受け口

下の前歯が前に出ており、顎全体が出ているような印象を与えます。咬み合わせだけでなく発音についても影響が心配されます。

叢生(八重歯・乱ぐい歯)

叢生

顎のサイズが小さい場合や歯のサイズが大きい場合に見られる不正咬合です。歯磨きがしにくくなり磨き残しが多くなります。虫歯や歯周病のリスクが高い歯並びと言えます。

空隙(すきっ歯)

空隙歯列

歯間に隙間が目立つ状態です。食べ物が間に挟まりやすい状態で、見た目にも悪い印象を与えやすいと言えます。また息が漏れて発音が難しい場合もあります。特に前歯の隙間が空いている状態を正中離開(せいちゅうりかい)と呼び、この不正咬合の代表例となっています。

過蓋咬合

過蓋咬合

前歯の咬み合わせが深くなりすぎている状態です。場合によっては下の前歯が上顎の歯茎を傷つけている可能性があります。顎全体が後退しているような印象を受ける状態で、顎関節にも悪い影響を与えます。

自分の歯並びをチェックしてみよう

上記の他にも、ほかにも以下の点にあてはまることがある場合、歯並びが適切でない可能性があります。

・口を開けていることが多い
・顎の関節から音が鳴る
・口を開いた際に指を縦に2本入れることができない
・発音しにくいことがある
・顔が左右非対称となっている
・片方の奥歯で噛む癖がある
・前歯の上下の中心がずれている

歯並びによって悪い影響が出る。その具体例をご紹介

不正歯列

歯並びが良くないと、見た目だけでなく体の様々な部分に支障をきたします。もしかしたらあなたの体の不調は歯並びが引き金となっているのかもしれません。歯並びによる悪影響について紹介致します。

虫歯や歯周病のリスクを高める

歯並びが悪いと歯磨きが不十分となってしまいがちで、虫歯や歯周病のリスクを高めてしまいます。歯垢をしっかりと取り除くことが難しく、また食の際にも良く咬むことができず唾液の分泌量も少なくなりがちです。そのため、口臭などの原因になってしまうこともあります。

発音が上手にできない

出っ歯や隙間が明らかな場合、歯の間から息が漏れてしまうため、適切な発音をすることが難しくなる場合があります。また舌の正しい動きが困難となることも考えられます。

十分な咀嚼ができずに消化器系に負担がかかる

十分な咀嚼ができずに飲み込んでしまうことが多くなり、消化器系に負担をかけてしまうことがあります。また固いものが食べにくく感じられることも多くなります。

全身に影響を与える

歯並びによって体のバランスが悪くなり、偏頭痛や肩こりなどを引き起こすこともあります。

運動能力が低下する

強い力を出す際に歯を食いしばることも多いと思いますが、歯並びが悪いと適切に咬み合わせることができず、十分な力を発揮できない場合があります。そのため運動能力にも影響します。スポーツを行う方は競技用のマウスピースなどを使用して、しっかりと食いしばることができるようにしている方も少なくありません。

人間関係に影響を与える

"日本ではそれほど重く考えられていませんが、欧米では歯並びは健康管理の一端とも考えられているため、歯並びが悪いと印象が悪くなることも考えられます。国際社会の現代では海外の方とコミュニケーションをとられる機会も増えていますので、歯並びが人間関係に影響してしまっては残念に思います。

矯正歯科に寄せられることの多い質問

何歳まで矯正可能?

結論から言うと矯正には年齢は関係ありません。子供のうちに矯正をする方が多くいらっしゃいますが、大人でもお年寄りでも矯正治療は可能です。結婚式や成人式などを控えていらっしゃる方や営業職などのサービス業へ就職を考えていらっしゃる方も当院には多数ご来院頂いております。ただし、虫歯や歯周病の疑いがある際には、矯正治療よりも先にそちらの治療を優先して行わせて頂きます。虫歯や歯周病を改善してからでないと、適切な矯正治療が難しい場合もあるからです。当院では大人になってから矯正治療を希望される方も増えてきていますので、お気軽にご相談頂ければと思います。

矯正には抜歯が必要?

全ての矯正治療で抜歯を伴うわけではありません。矯正が必要な方は歯が収まる十分なスペースがないことが原因となっていますが、抜歯をしなくてもスペースを確保する方法はたくさんあります。また抜歯で選択されることの多い歯は、食いしばる時に力を発揮する部分犬歯であることが多くあります。可能であれば抜歯をせずに残しておきたい歯になりますので、当院では可能な限り抜歯をせずに矯正治療を行っています。歯は1本1本役割がありますので、抜歯をすると機能を損なうことも考えられます。全ての歯が機能していることが何よりですので、お口の中の状態を健康的に保つためにも、矯正で抜歯することは避けておきたいところです。

歯を移動させる際には痛みがある?

常に痛みが伴うわけではありませんが、専用の装置を装着してから数日間は痛みや違和感を覚えることが多くあります。痛みの強さには個人差がありますが、この痛みは歯が少しずつ移動していることの証です。また痛みの強さは耐え難い強い痛みということは大変希です。痛みを全く感じないという方もいらっしゃいますので、痛みについては大きな心配はいりません。また当院では痛みが気になる方へは、治療期間はかかってしまいますが、痛みを感じにくいように少しずつ歯を移動させていく方法をご案内しております。

矯正中に妊娠しても大丈夫?

妊娠に影響する歯科治療はレントゲンやお薬になります。基本的には矯正治療が悪い影響を与えることはありません。ですが痛みや違和感からストレスとなってしまってはいけないと考えます。そのため妊娠が確認された際には配慮が必要と思います。理想は妊娠前に矯正治療を終えることですが、治療中に妊娠がわかった際には途中で中断し、出産後に再開するといった手段もとれますので、ご相談頂ければと思います。

板橋区で矯正歯科認定医による歯列矯正治療をお望みなら

認定医による矯正治療

東京都板橋区で歯列矯正をご検討中の方は、ぜひ当院までご相談ください。板橋歯科・矯正歯科には、日本矯正歯科学会の認定医が施術にあたり、質の高い矯正治療をご提供しております。また、認定医による無料相談も実施しておりますので、治療費や治療期間、治療方法などを詳しく知りたい方は、お気軽にご連絡ください。当院はJR板橋駅から徒歩3分という好立地で開業しておりますので、通院にも適している歯科医院かと思います。

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