つめ物・被せ物(審美歯科)|板橋歯科・矯正歯科

削らない低侵襲治療

抜かない保存治療

無痛レーザー治療

審美歯科

東京都板橋区板橋1丁目22-8 古谷ビル3階

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つめ物・被せ物(審美歯科)

キレイにするだけじゃない審美治療

精密審美歯科

審美治療は見た目をキレイにするだけではありません。咬み合わせを適切にして機能面についても考慮した治療になります。見た目だけにこだわって治療をしてしまうと、どうしても機能面で劣る歯並びとなりがちです。

ですが治療前にお口の状態をしっかりと確認し、最初から機能面も考慮した治療方法とすることにより、見た目の綺麗さと機能性の両方を改善していくことができます。当院では自信を持って笑顔になれる審美治療を行っておりますので、是非お気軽にご相談下さい。

治療前

答えは・・・

治療前

治療前

治療後(前歯左右2本ずつ合計4本治療)

治療後

治療前

治療前

治療後(前歯左右1本ずつ合計2本治療)

治療後

【板橋歯科式】できるだけ削らない・長持ちさせる4つの審美歯科治療

ダイレクトボンディング治療

ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディング治療は、最小限の悪い部分だけを削って詰める審美歯科治療の一つです。つめものは大まかに分けてインレーとダイレクトボンディングの2種類があり、前者に比べダイレクトボンディングは比較的削る部分が少なくつめもの治療を行うことができます。当院ではインレー治療の前に第一選択としてこのダイレクトボンディングをご提案しております。

ラミネートベニアによる前歯部審美性UP

ラミネートベニア

ラミネートベニアの仕組みは「つけ爪」と同じです。歯にそっくりに似せて製作したセミラック製の薄い人工歯のチップを、歯面に接着することで審美性を改善するというものです。モデルさんや芸能人が多くされる治療です。歯面を少しだけ削りますが、被せ物に比べて大幅に切削量が少ないです。ただし、基本的に上前歯左右2番目の歯までしかできない治療法です。

レジン充填で詰める量を最小限に抑える

レジン充填

虫歯を削った後に、レジン充填を行うことで、歯質切削量を最小限に抑えると同時に、詰め物の量も少なく抑えることができます。つまり、天然の歯質が多く残るため、審美性の低下を防ぐことが可能となります。また、インレーのような補綴物を詰める場合と異なり、その場で詰めて、光で固めることができるため、1回の来院で治療が完結します。ちなみにレジンはセラミックとプラスチックの混合材料ですので色も歯質に近いです。

拡大鏡による精密形成で補綴物が長持ち

拡大鏡

詰め物や被せ物の治療を行う際には、歯を適切な形態に削らなければなりません。これを「支台歯形成」といいます。そんな支台歯の形成は、精密であればあるほど補綴物の適合性が高まり、長持ちさせることが可能となります。そこで当院では、歯科拡大鏡などを用いて視野を肉眼の数倍にまで拡大した精密形成を実施しております。歯にぴったりと合う補綴物で、二次感染なども予防することができます。

当院で行なった審美歯科の治療例

当院で実際に行なった審美歯科症例をご紹介します。

奥歯の銀歯の下の虫歯を除去しセラミックの詰め物にて修復した治療例

審美歯科症例

こちらの患者様は、奥歯の銀歯下に虫歯が広がっておりました。銀歯は経年劣化が激しいため、歯と銀歯の間に隙間ができ、そこに虫歯菌が侵入しやすいです。見た目にはわかりづらいですが、銀歯の下には写真のように虫歯だかけということが多々あります。銀歯の寿命は4年前後と言われるのはそのためです。銀歯を外し、虫歯をていねいに除去。その後、経年劣化の少ないセラミックの詰め物にて修復しました。見た目だけでなく、歯の寿命を伸ばすことにもつながるセラミック治療。ぜひご検討ください。

すきっ歯を治した治療例 ラミネートベニア編

審美歯科症例

こちらの患者様は前歯がすきっ歯であることをずっとお悩みだったそうです。ラミネートベニアという、つけ爪のような感覚でセラミック製の歯を貼り付ける治療で、すきっ歯を改善しました。ラミネートベニア治療は、被せ物とは違い、貼り付けるだけですので歯を削る量が少なくて済み、さらに半永久的に接着固定させるため剥がれたりする心配はほとんどありませんし、セラミックですので着色による変色もありません。

削る量を最小限に留めた審美歯科治療例(治療回数1回のみ)

治療前

サンプル

1回の治療後

サンプル

上記のビフォーアフターは、ダイレクトボンディング治療を行ったものになります。モニター患者さんのお写真と共に、どのように歯をできるだけ削らない治療を行ったのか、ご説明します。

サンプルイメージ患者さんとはじめてお会いした時のお口の状態です。

36歳男性、前歯の審美改善と虫歯治療を行いたいと来院されました。喫煙あり、嘔吐反射があって粘土で型どりされると気持ち悪くなってしまう。また、忙しいので一回で前歯を治したいというご要望でした。

この治療前に私が考えたこと

虫歯や詰め替えが虫食い状に歯に存在しているため、一般的には歯を小さく削ってクラウンという歯を取り付けることになります。ですが、せっかくなんともないご自身の歯の部分は残したいもの。

また、前歯はお顔の印象を大きく変えてしまいますから、今の歯の形が気に入っている場合、その歯を削ってしまうのはとても抵抗がありますよね。

また、患者さんは通院がなかなかできないビジネスマンの方であり、また型どりをすると気持ち悪くなってしまう嘔吐吐反射という既往がありましたので、最小限の削り量で治療が可能になる最先端技術であるダイレクトボンディングを選び治療をすることになりました。

サンプルイメージダイレクトボンディングの材料はエステライトアステリアという、ハイブリッドレジン材料を使用します。

サンプルイメージ

処置前の前歯正面写真です。先ずは衛生士の方で処置中に菌や、汚れ、着色物質が入り込まないよう、歯垢と歯についた着色を落としました。

サンプルイメージ

次に徹底的にきれいに虫歯を取り除くとともに、 以前の劣化したプラスチックも取り除きます。 う蝕検知液、レーザー、極小のドリル、エキスカも使って最小限の侵襲、歯を削る量に注意した施術です。

削らない治療

通常こういう虫食い状の歯を綺麗にする場合、「歯を削ってクラウン(被せ物)を被せましょう」と言われてしまうことが多いです。クラウンにする場合、右の写真くらい削ります。健康な歯質もかなり削ってしまっていますね。 ダイレクトボンディングの場合、クラウンに比べて歯を削る量が10分の1程度で済みます。

サンプルイメージ

次に、レジン材料にて修復するために裏側の形をシリコンを使って合わせます。

サンプルイメージ

作る歯以外の部位を接着剤から保護します。そして接着剤を塗布します。

サンプルイメージ

その上から材料の流し込み、盛り込みを行います。 まだバリやザラツキが目立ちますね。

サンプルイメージ

同様に反対側も進めます。

サンプルイメージ

歯は表面と内部の色の風合いが違うので、特別な色合いで内部の色を再現します。

サンプルイメージ

内部の色合いの違う部分を詰め終えたところです。

サンプルイメージ

内部とは違う色のレジンを使って、表面のエナメル質という部分の色を盛り足していきます。

サンプルイメージ

接着剤や詰めたレジンの、余剰やバリを取ったところです。この後、仕上げに研磨へ移ります。

サンプルイメージ

研磨は数種類のチップと磨き上げ用の専用ペーストやジェルを何度もかけ、艶と滑らかな表面を構築しました。

サンプル

サンプル

一回の治療でこのくらい大きく変わりました。虫歯によって黒く透けてしまっていた部分や、劣化したプラスチックが全て綺麗に置き換えられました。 光を綺麗に反射するのでレジンを詰めた部分は最小限でも、全体的に白さを発揮する効果が見られます!

デメリットとしては永久的にこの状態ではなく、経年劣化で色合いに変化が出てくるということと、歯医者さんの先生が大変!ということでしょう。ですから、この治療を長持ちさせるため、また歯が悪くならないために予防処置の大切さをご説明しご理解いただきました。

審美歯科では優秀な技能を持つ歯科技工士との連携が必須です

熟練歯科技工士

歯科で使用する被せ物や詰め物は、歯医者さんではなく歯科技工士という、他の技術者が作っています。銀歯やセラミック歯(陶材でできたかぶせ物)は、歯科医とは異なった技術が必要になります。審美歯科で使用している被せ物や詰め物はいわば芸術作品と言えます。当院は埼玉県の歯科技工所へお願いしています。

いかに良い物を作れるかどうかは、ひとえに歯科技工士の腕にかかっていると言っても過言ではありません。歯を治療する歯科医師の技術も当然必要ですが、患者さんのお口の中に入れる被せ物や詰め物の完成度も同時に重要になります。そのため当院では、最高の素材を提供してくれる歯科技工士さんと提携して業務を行っています(歯科技工士・堀口の紹介はこちら)。

提携している経験豊富な歯科技工士が立ち会います

当院ではデンタルスタジオ和という歯科技工所と提携しており、ご希望の患者さまには、直接その歯科技工所の技工士を呼んで立会いのうえで型とりや色合わせを行なっております。

歯科技工士

現場で直接、歯科技工士が患者さまのお口を確認でき、精度が増します。

コンマ1mmの世界で調整

微妙な色のグラデーションやコンマ1mmの形成にこだわって製作。

一つ一つ手作業

一本一本手作業で丁寧に最高の補綴物を製作しております。

板橋区で審美性の高い審美歯科治療をご希望なら

審美性の高い補綴物

このように、板橋歯科・矯正歯科では、審美性を重視した造形を補綴物に付与するだけでなく、ものを噛むという歯が持つ本来の役割まで忠実に再現した詰め物・被せ物を製作しております。そんな審美性・機能性の両方を兼ね備えた補綴治療を板橋区でお望みなら、ぜひ板橋歯科・矯正歯科までご連絡ください。

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