歯科のレーザー治療最新版|板橋歯科・矯正歯科

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歯科のレーザー治療最新版

投稿日:2018年11月9日

カテゴリ:院長ブログ

保険適用もある歯科でのレーザー治療

当院もレーザー治療はかねてから取り組んでいました。腫れてきている歯肉や一部分への歯肉炎に対して使用したりと割とそれが日本国内では一般的な使用法でした。

歯科治療は色々歯医者さんの先生にとっても大変なことが多かったり、患者さんにとってもキーンという音が嫌だったりと、なかなか嫌になってしまうpointが多かったのが現実です。

僕自身もキーンという音が嫌だったり、麻酔の痛みが嫌だったり、ちょっと凍みるだけなのに神経取ることになるとか、どうしたらこういう歯科治療が抱える問題点を解決できるのかなと考えてきました。

そんな中で数年前よりレーザー治療を診療に組み込むことで、痛みの軽減が図れたり、神経が救えたり、重度の歯周病が大きく改善したり、歯肉のきれいな整形ができたり、歯の丁寧で正確な殺菌ができたりと、大きく診療が進歩するのを実感できました。

現代の歯科におけるレーザー治療は格段の進歩を遂げています!僕も診療実感で感じ取れています。

今日は現在当院で使っているレーザー含め、レーザーの種類の解説とどのような診療に使えるかをざっくりとお話ししておこうと思います。


痛みのない歯の治療はすべての患者さんの望みです。無痛で治療は、歯科の課題として考えられてきました。そこで、痛くない歯科治療の最新のトレンドとして、レーザー治療があります。
レーザーには複数の種類があり、治療内容に適したレーザーを使い分けしないと、最良の結果は導かれません。現在歯科治療には大きく分類して4種類のレーザーが使用されています。一つのレーザーしか使用してない歯科医院もあれば、治療内容によってそれぞれを使い分けしている医院もあります。

一般の患者さんにはレーザー治療の詳細はまだまだ認知されていません。ですので、レーザー治療と申し上げても、日本では一向にピンとこない患者さんが多いかもしれませんね。


大切な歯をできるだけ残すためにも、歯の治療による不快感をなくすためにも、レーザー治療はとてもいいと思います!

現在、歯科医療には主に4種類のレーザーが利用されています。虫歯の治療にも使えるレーザーとそれ以外にしか使えないレーザーとに大きく分けられます。

 炭酸ガスレーザー
基本的にはレーザーメスとして使用されていますので、歯肉を切開に使用されています、炭酸ガスレーザーは組織の表面で作用し、痛みがでやすいのが欠点です。
 Nd:YAGレーザー
こちらも切開などに利用されますが、光が組織の中に浸透し、組織の中で反応するのでコントロールに注意が必要です。
 半導体レーザー
小型化が可能なのが特徴です。
こちらもエネルギーが組織に入るタイプですので、Nd:YAGレーザーと同様の注意が必要です。
 Er:YAGレーザー
唯一、歯を削ることが認可されたレーザーです。水を併用するので痛みの発生が最も少ないレーザーとして評価されています。生体組織の水分に対する反応が高く、発熱が少ないため、表面が黒く焦げるなど周囲の組織への影響がほとんどなく、安全性の高いレーザー装置といわれています。治療時は虫歯の部分だけを取り除くことができるため、健全な部分を多く残すことができます。また、歯だけでなく歯周病治療など多くの治療に用いられています。

当院で使用するのはEr:YAGレーザーと炭酸ガスレーザーです。この二つがあれば、歯も治療でき、軟組織、歯肉の治療も完ぺきに行えます。

というわけで、

当院は歯周病や、虫歯、歯肉の美容整形などに積極的にレーザーを使用し大活躍中です!

いつでもご相談くださいませ!

 

古屋

 

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